ファイルメーカー

FileMaker ProとGoogleMapsとの連携

投稿日:2016年6月28日 更新日:

Filemaker Proで住所管理している場合、「Webビューア機能」を使えば住所を元にGoogleMapsで地図を表示することができます。

まず住所録を用意してください

  • 名称
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 市区町村
  • 番地
  • ビル名など

20160625_105611_ファイルメーカーでGoogle Map表示

東京タワーの住所が入力されているとします

20160628_150150_ファイルメーカーでGoogle map連携

レイアウトモードから挿入>[Webビューア]をクリック

20160628_150235_ファイルメーカーでGoogle map連携

Google MapsのWebアドレスがすでに入力されていますが、[指定]をクリック

20160628_150247_ファイルメーカーでGoogle map連携

不要な部分を削除

20160628_150359_ファイルメーカーでGoogle map連携

都道府県と市区町村名と番地を&でつなぎ[OK]をクリック

20160628_150419_ファイルメーカーでGoogle map連携

Webビューア設定の確認をして[OK]をクリック

20160628_150424_ファイルメーカーでGoogle map連携

Webビューアの部分を右下角を引っ張り必要な大きさまで拡大

20160628_150433_ファイルメーカーでGoogle map連携

ブラウズモードにすると

20160628_150444_ファイルメーカーでGoogle map連携

東京タワーの地図が表示されます

20160628_150504_ファイルメーカーでGoogle map連携

現在地を入力して電車マークをクリックすると時刻表が表示され、詳細をクリックすると

20160628_153556_ファイルメーカーでGoogleMapsと連携

予定到着時刻が出るようになります

20160628_153606_ファイルメーカーでGoogleMapsと連携

-ファイルメーカー
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

日本郵便から郵便番号データをダウンロードしてFileMakerに取り込む方法

ファイルメーカーで郵便番号を入力したとき、都道府県名や市区町村データが自動入力されれば入力の手間が省けます。その前提として郵便番号データが必要になるのですが、日本郵便でデータが公開されていますのでダウ …

FileMaker Pro14で「.fmp12」ファイルの共有設定

.fp5→.fp7→.fmp12までファイル変換ができたわけですが、共有設定の方法も変更されています。ファイルメーカーではサーバーを使わなくてもファイルを共有可能です。最終的にはファイルメーカーSer …

FileMakerの拡張子「.fp5」から「.fmp12」へのファイル変換方法

ファイルメーカーの拡張子は .fmp12ファイル→15、14、13、12 .fp7 ファイル→11、10、9、8.x 、7 .fp5ファイル→6、5.5、5 となっていて、該当する拡張子になるようにフ …

no image

FileMaker Serverのバックアップ

1997年に開院して10年になりますが、いきなりFileMaker Server専用PCが壊れてしまいました。他のパソコンを使っていたとき、サーバー専用PCが勝手に何回かリセットして、WINDOWSが …

FileMaker Pro14のインストールとアップデート

今でもFileMaker Pro6で作ったファイルが残っていますが、最新バージョンアップは14になっています。新しいデータベースは14で作ろうと思い、インストールしてみました。ボリュームライセンス(5 …

2019年2月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  
Top