ファイルメーカー

FileMaker Serverのバックアップ

投稿日:2007年11月23日 更新日:

1997年に開院して10年になりますが、いきなりFileMaker Server専用PCが壊れてしまいました。他のパソコンを使っていたとき、サーバー専用PCが勝手に何回かリセットして、WINDOWSが立ち上がらなくなってしまいました。何回か修復を試みましたが立ち上がる気配は全くありません。

WINDOWSの再インストールをしようとすると、HDDに十分な空容量がないとのことでこれも無理。

ソフマップにHDDを外付けにする箱(USB接続)を買ってきて、他のパソコンにつないだけれど認識してくれない。

HDDを元のPCに戻してWindows修復コマンド「scan disk「をかけて外付けの箱につけて他のパソコンにつなぐと認識してくれた。データ大丈夫かなと希望が出てきましたが、全てのファイルは認識してくれなかった。認識できたファイルだけバックアップをとりましたが、ここまでくるとほとんどお手上げ状態です。

最後の手段として「ファイナルデータ」というHDD修復ソフトで修復できないか試してみようと思いましたが、万が一失敗するとHDDのデータがバラバラになってしまうかもしれないと思い、自力での修復をあきらめてしまいました。

インターネットでHDDの修理をやってくれるところをみつけて、修理にだしたところやはりとんでもない料金設定。万が一に十分備えていなかった自分が悪いのですが、足元を見られているようで何とも言えない気分でした。

毎日夜中に自動的にバックアップをとる設定となっていたのですが、たまたま外付けHDDをはずしていたのを忘れていた。一部壊れていたところはありましたが、99%は復旧できていました。高かったけど業務用で使っていたので仕方ないですね。

ファイルメーカーでクリニック内のほぼ全てのことを行っているのでこれがないと全く仕事になりません。

  • 電子カルテ
  • 予約管理
  • 着信履歴
  • 会計管理 青色申告
  • 勤務表
  • 物品管理
  • 住所録

等すべてのファイルが入っていたので復旧するまで4~5日困りました。PCは必ず壊れると思って、バックアップはこまめに取るようにしないととんでもない目にあいますね。

-ファイルメーカー
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

FileMakerでposition関数の使い方

ファイルメーカーではExcelのようにテキスト関数を使うことができます。簡単な例として、メールアドレスのドメイン名(@以下)のみ別フィールドで取得してみましょう。 目次1 メールのドメイン名を自動で抽 …

FileMaker ProからURLを開く方法

ファイルメーカーからダイレクトにURLを開くように設定することができます。 目次1 Altを押しながらフィールドをクリックしてURLを開く1.1 新規フィールドを追加1.2 新規フィールドをレイアウト …

File Maker 9をいまさらながらインスールしてみた!

File Makerの最新バージョンはVer.13ですが、事情があっていまだにVer.6を使っています。Ver.9まではアップグレードは済ませているので、いまさらながら使ってみようかな?と思ったわけで …

FileMaker で「条件付き書式」設定をして入力ミスをなくす

ファイルメーカーで入力必須の「フィールド」内容が未入力になっている場合、目立つように表示してくれると便利です。Ver.6までは、未入力チェックフィールドを計算式で作成して、そのフィールドを目的のフィー …

FileMaker Proの外部ファイルを内部テーブルにコンバートする方法

ファイルメーカーVer6までのファイル「.fp5」は一つのファイルに複数のテーブルを持つことができません。そのためリレーションを設定する場合は、新たにファイルを作成してからリレーションを設定します。当 …

2019年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
Top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。