ファイルメーカー

FileMaker Pro16をインストール

投稿日:2017年8月4日 更新日:

FileMaker Pro 16がリリースされています。ボリュームライセンス契約をしているので、FileMaker Pro 15に続きFileMaker Pro 16も無料でダウンロード。

ファイルメーカーの使用履歴

Wikiによるバージョン履歴によると、最初に販売されたのは1985年4月、使い始めたのは1992年のFileMaker Pro1.0からでした。当時はMac用しかなかったのですが、1992年9月にWindows対応しました。

麻酔科に所属していた頃、大学病院の呼吸管理をファイルメーカーで作ってくれた先生がいて使い始めました。それまで使っていたMS-DOS用のデータベース「The Card 3」よりも明らかに使いやすかった。その頃からExcelにリレーショナル・データベース機能が搭載されていて、当直表などを作っていましたが、FileMakerを使うようになり使わなくなりました。

1992年から1993年にかけてはパソコン通信「Nifty Serve」からデータを引っ張ってきて競馬血統表を作成。今だとネット競馬で実現しているようなデータベースを作って遊んでいました。

FileMakerを使い込んでいたので1997年にクリニックを開業した頃は自分で電子カルテを作ることは簡単にできました。その頃は4.0でTCP/IPにも対応しネットワーク接続もでき、すでにFileMaker Serverも出ていたので拠点間のネットワーク接続も実現し、クリニックには欠かせないソフトでした。その後Ver.6までバージョンアップして、10年間くらい「.fp5」のまま使っていましたが、その間にどんどんバージョンアップして機能も追加されていたので、去年「.fmp12」にファイルをバージョンアップして、最新バージョンは16になっています。15と比較してどこがバージョンアップしたのかわかりませんが、とりあえず最新版にアップデートしてみましょう。

FileMaker Pro 16のインストール

ダウンロードして解凍>setup.exeを開く

使用する言語の選択>日本語を選択して[OK]をクリック

セットアップ開始>[次へ]をクリック

ライセンスボリュームのため

  • 所属
  • ライセンスキー

を入力して[次へ]をクリック

使用許諾契約書に同意しますに☑をいれて、[次へ]をクリック

インストール先フォルダーを指定して[次へ]をクリック

セットアップの種類の選択>とりあえずインストールするためには完全を選択して[次へ]をクリック

ショートカットを作成するかどうか選択して[次へ]をクリック

[インストール]をクリックしてインストール開始

インストール中・・・

[完了]をクリック

製品登録

後で登録することにしました

プログラムを起動すると

ファイルを開きます。FileMaker Serverを使っている場合は[共有ファイルを開く]で共有ファイルを開く準備をします。SSL通信を使っていない場合はアラートが出ます。接続する場合は[接続]をクリック

共有ファイルのアカウント名とパスワードを入力

以上でFileMker Pro 16のインストールが完了しました

 

 

-ファイルメーカー

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

FileMaker ProとGoogleMapsとの連携

Filemaker Proで住所管理している場合、「Webビューア機能」を使えば住所を元にGoogleMapsで地図を表示することができます。 まず住所録を用意してください 名称 郵便番号 都道府県 …

FileMakerで複数条件により条件付き書式を設定する方法

FileMakerの「条件付き書式設定」は条件により自動で書式を変更することができ重宝しています。条件が真の場合は1、偽の場合は0を返し、真1の場合にフォント色、背景色他を設定するだけで自動で書式が変 …

FileMaker で「条件付き書式」設定をして入力ミスをなくす

ファイルメーカーで入力必須の「フィールド」内容が未入力になっている場合、目立つように表示してくれると便利です。Ver.6までは、未入力チェックフィールドを計算式で作成して、そのフィールドを目的のフィー …

FileMaker Pro14のインストールとアップデート

今でもFileMaker Pro6で作ったファイルが残っていますが、最新バージョンアップは14になっています。新しいデータベースは14で作ろうと思い、インストールしてみました。ボリュームライセンス(5 …

FileMakerでposition関数の使い方

ファイルメーカーではExcelのようにテキスト関数を使うことができます。簡単な例として、メールアドレスのドメイン名(@以下)のみ別フィールドで取得してみましょう。 目次1 メールのドメイン名を自動で抽 …

2024年4月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
Top