ネットワーク

RTX1210の「ネットワークの見える化」によりネットワーク管理楽ですよ!

投稿日:2016年2月5日 更新日:

ネットワーク機器やネットワーク配線は、デスクの裏側に隠していることが多いので見えにくくなっています。数が多い場合は構成図を作成しておかないと何が何だかわからなくなります。YAMAHAルーターのRTX1210の場合は、「ネットワークの見える化」によりネットワークトラブルを見つけやすくなっています。

以前使っていたRTX1100のログイン画面は視覚的には何の情報もありません。

20160205_103642_RTX1100ログイン画面

RTX1210にログインしたとき最初に出てくるのが「ダッシュボード」画面。

  • トラフィック状況
  • ポートごとのリンクアップ状況
  • ファームウェアのバージョンやMACアドレス
  • 不具合発生の有無

といった情報を一つの画面で確認できます。

20160205_085317_RTX1210みえる化

初期状態ではLANマップ機能が有効になっていないので設定しておきましょう。

メニュー上部の[LANマップ]をクリック
>右上の[設定]をクリック

必要なインターフェースのLANマップを使用するに☑をいれ、[設定の確定]ボタンをクリック

20160205_085417_RTX1210みえる化

端末情報の取得を有効化しているために、ネットワークに接続されているPC名や製造元も表示されます。またRTX1210の場合は状況の変化によりリアルタイムに構成変化が反映されるようです。

[機器一覧]または[一覧マップ]をクリックすると詳細なネットワーク構成が表示されます。

20160205_085447_RTX1210みえる化

機器一覧

接続機器を編集することも可能。接続が消失した機器はグレー表示になっています。

20160205_085640_RTX1210みえる化

一覧表示

20160205_085658_RTX1210みえる化

ネットワークの見える化はYAMAHAの無線LANアクセスポイント「WLX302」にも採用されています。電波状況をグラフィカルに表示する機能があり、空きチャンネルを見つけるのに使えそうです。今は他のAPを使っていますが、購入を検討しています。

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