YAMAHAルーター「RTX1210」を初期化して工場出荷状態に戻す方法

RTX1210を設定していて万が一正常に作動しなくなった場合、原因がわからなければ工場出荷状態に戻した方が早いかもしれません。初期化の方法は以下の3通りあります。

目次

ハードウェア操作で初期化

前面のボタン3つ(MicroSD, USB, DOWNLOAD)を押しながら、背面の電源スイッチをONにすると初期化されます。

GUI管理画面のかんたん設定ページで初期化

RTX1210にログオン>管理>保守

20151102_105159_RTX1210の初期化

[再起動と初期化]をクリック

20151102_105217_RTX1210の初期化

初期化>[進む]をクリック

20151102_105227_RTX1210の初期化

管理パスワード入力して[確認]をクリック

20151102_105258_RTX1210の初期化

実行内容の確認して[実行]をクリック

20151102_105310_RTX1210の初期化

初期化のアラートが出る

20151102_105318_RTX1210の初期化

192.168.100.1に再度アクセス
>ユーザー名もパスワードも空白のまま[ログイン]をクリック

20151102_105357_RTX1210の初期化

ダッシュボード画面が出れば完了です

20151102_105412_RTX1210の初期化

コマンド操作で初期化

TELNETで接続
>管理者モードに入る
>cold startコマンドを実行

すべての設定が消去されるわけではなく、IPアドレスやDHCPの設定などNATルーターとして最低限の設定は残る

すべて消去するには

TFTP接続

>clear configuration

save

  • clear configurationですべての設定を消去
  • saveでその状態を保存

ここまで消去してしまうと、IPアドレスすら設定されていない状態になり、シリアル接続してコンソール設定をしないといけない。最低限IPアドレスの設定は残しておいたほうがいいでしょう。

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