tftpクライアント機能

TFTPはファイル転送を行うためのプロトコルで、FTPとくらべて簡易な仕様となっており、ユーザ名やパスワードなどによる認証機能がありません。「tftpクライアント機能」としてWindowsに実装されています。

メインに使っているYAMAHAルーター「RTX1100」の設定ファイルを送受信するためにtftpクライアント機能を使っています。

  • RTX1100の現在の設定を受信(バックアップ)
  • ネットワーク設定を追加するときにRTX1100に送信(リストア)

tftpクライアント機能はDOSプロンプトから実行する。Windows Xpではtftp機能がデフォルトでONになっているのでそのまま使えますが、WindowsVistaやWindows7ではONにしないと使えません。

ためしに設定しないでコマンドプロンプトからtftpを実行すると
→tftpは、[内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません]とメッセージ表示され実行できない

tftpクライアント機能を使えるように設定(Windows7)

コントロールパネルから[プログラム]をクリック

20150523_104203_プログラムの有効化
[プログラムと機能]をクリック

20150523_104229_プログラムの有効化
画面の左メニューより[Windowsの機能の有効化または無効化]をクリック

20150523_104243_プログラムの有効化
TFTPクライアントにチェックを入れ、[OK]ボタンをクリック

20150523_104301_プログラムの有効化
Windows7 32bit版では以上でコマンドが使えるようになります。
64bit版はシステムフォルダ「C:\Windows\System32」にあるTFTP.exeを、「C:\Windows\SysWOW64」にコピーする必要があります。

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