WPプラグイン

WordPressでEXIF情報を自動削除してくれるプラグイン「EWWW Image Optimizer」

投稿日:2016年2月16日 更新日:

GPSデジカメやスマホでGPSをONにしていると、位置情報がEXIF情報として写真に保存されます。EXIF情報は他に撮影日、撮影条件、機器名等があり、ブログで写真をアップすると知らないうちに個人情報が漏れてしまう場合もあります。対策としてはブログに写真をアップする前に「EXIF Eraser」などのutilityを使ってEXIFを消去すればよい。

WordPressではプラグイン「EWWW Image Optimizer」を入れておけば自動でEXIF情報を削除してくれ、画像の圧縮もしてくれるのでインストールすることをおすすめします。

画像処理の設定

EXIF情報を自動削除

Basic Settingsタグ(基本設定)を開き、[Remove metadata]に☑を入れるだけでEXIF情報を消去してくれる。これだけでも十分な機能です。

20160212_190944_EWWW Image Optimizer設定

Advanced settings(圧縮設定)

pngデータを圧縮する回数を設定できますが、level2のままでOKのようです。

20160212_191017_EWWW Image Optimizer設定

画像変換設定

png→jpg、jpg→pngの変換設定を自動で行ってくれますが、自動的に変換されたり、ファイルが増えるので使わないように設定しておきましょう。[Hide Conversion Links]に☑をいれるだけでOK。

20160212_191032_EWWW Image Optimizer設定

画像圧縮

既存画像を一括圧縮

Bulk Optimizeをクリック>Optimize Media Libraryで[Start optimizing]をクリック

20160212_191741_EWWW Image Optimizer設定

進行状況が表示される

20160212_191749_EWWW Image Optimizer設定

個別に圧縮

個別に圧縮する場合はメディアを開き[Optimize now!]をクリック

20160212_191637_EWWW Image Optimizer設定

24.9%圧縮したことが表示されています

20160212_191650_EWWW Image Optimizer設定

 

-WPプラグイン
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

WordPressプラグイン「Imsanity」を使って画像を自動縮小アップロード

デジカメやスマホのカメラ性能が良くなり、写真の画素数が多くなっています。画素数が多い方が綺麗に印刷できますが、ディスプレイに表示するときは拡大されて一部しか見えない場合もあります。ブログなどのWebに …

WordPressのアクセス解析は「jetpack」が便利!

WordPressのアクセス数解析は「Count per Day」を使っていたが、ロボットとかもカウントするので実際の訪問者より2割増くらい多い。またアクセス数が増えてくると起動が遅くなるとか言われて …

「Siteguard WP plugin」導入してWordPressのログインセキュティを高める

WordPress管理画面にログインは、http://[独自ドメイン]/wp-login.phpにアクセスするようになっているので、ドメインがわかればランダムにログイン攻撃ができます。もし簡単なパスワ …

2018年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
Top